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Authoritative DNS · Safe changes

DNSの変更を、
安全に。

DNSPilotは、ソウルと東京に置いた自社ネームサーバーでドメインをホスティングします。レコードを変更するたびに20以上の安全ルール、変更前後のプレビュー、自動スナップショットを通すので、誤った変更もワンクリックで元に戻せます。

AIアシスタントのAilot(エイロット)が提案し、決めるのはあなたです。
20+保存前のルール検査
6パブリックリゾルバーで伝播確認
1-Clickスナップショットへ戻す
「変える前に検査し、
変わる間は見守り、
問題があれば戻す。」
example.com › DNSの変更
1検査
2プレビュー
3適用
4監視
20項目中18項目合格
CNAMEの共存エラー合格
SPFルックアップ上限合格
認証用TXTの削除リスク注意1件
重複レコード合格
変更のプレビュー
HostTypeBeforeAfter
wwwA1.2.3.45.6.7.8
apiCNAMEoldapi.new
@MXmail.oldmail.new
Before → After

保存する前に、レコードの差分と影響範囲を確認できます。

レコード現在変更後
www A1.2.3.45.6.7.8
TTL3600300
変更後のモニタリング
Google 8.8.8.8伝播済み
Cloudflare 1.1.1.1伝播済み
サービスの稼働正常
自動ロールバック待機中
✓

保存前のルール検査

20以上のルールでミスを事前に防止

≠

変更のプレビュー

現在の応答と変更後の結果を比較

◫

自動スナップショット

変更のたびに復元ポイントを記録

↶

ロールバック

ワンクリック、または失敗時に自動

◎

伝播の追跡

6つのリゾルバーで反映を確認

◷

証明書

TLS証明書の自動発行と期限通知

Authoritative DNS

ドメインを
DNSPilotのネームサーバーへ。

レジストラでネームサーバーを ns1.dnspilot.kr と ns2.dnspilot.kr に変更するだけです。ゾーンはソウルと東京からIPv4・IPv6で応答します。

ネームサーバー

ソウルと東京

2つの国に1台ずつ、それぞれIPv4とIPv6で応答します。ゾーンを変更すると両方に反映されます。

DNSSEC

署名付きゾーン

コンソールからドメインごとにDNSSECを有効にし、レジストラに登録するDSレコードをすぐに取得できます。

TLS

自動で更新される証明書

DNS-01認証でLet's Encryptの証明書を発行し、追跡中の証明書が期限切れになる前にお知らせします。

API

APIとWebhook

スクリプトやCI向けに、権限範囲を絞ったAPIトークンを発行できます。レコードやDDNSのアドレスが変わると、WebhookでSlackや自社のエンドポイントに通知します。

チーム

組織・ロール・監査ログ

オーナー、管理者、編集者、閲覧者。すべての変更に、誰が・いつ・なぜ変えたかが残ります。

ホワイトラベル

お客様には自社ブランドで

代理店やMSPは、自社のロゴ・製品名・カラーでコンソールを提供できます。

ns1.dnspilot.krns2.dnspilot.krSeoul · Tokyo · IPv4 / IPv6
Human in control

AIが提案し、
決めるのはあなたです。

普段の言葉で頼むと、Ailotが現在のゾーンを読み取り、変更案を作ります。変更案もほかの変更と同じく検査とプレビューを通り、あなたが承認するまで何も反映されません。

「wwwを新しいサーバーに向けて」
「メール設定に問題がないか確認して」
「昨日の状態に戻したい」
Ailot✦
変更案を作成しました:www A → 5.6.7.8。検査は19項目合格、1項目注意です。
R
ルールエンジンAIの有無にかかわらず検査
S
スナップショットとロールバックすべての変更に戻り道を用意
0
AIは任意オフでも主要機能は動作
How a change works

DNSの変更を、
デプロイのように。

単なる編集画面ではなく、Check → Preview → Change → Monitor → Rollback のクローズドループです。

01 CHECK

ルールエンジン

  • CNAMEの競合
  • SPFルックアップ数
  • TXT削除のリスク
  • TTLポリシー
02 PREVIEW

変更の差分

  • Before / After
  • 影響範囲
  • 想定される応答
  • 承認ワークフロー
03 CHANGE

スナップショットして適用

  • 自動スナップショット
  • 変更履歴
  • 誰が・なぜ
  • 自社ネームサーバー
04 MONITOR

稼働と伝播

  • 6つのリゾルバー
  • サービスのヘルスチェック
  • 期限の監視
  • リアルタイムの状態
05 ROLLBACK

復旧

  • ワンクリックで戻す
  • 失敗時は自動で復旧
  • 正常な状態を復元
  • 監査ログ
Dynamic DNS

IPが変わっても、
ホスト名は変わらない。

自宅やオフィスの回線は、グローバルIPが予告なく変わります。DNSPilotは、ルーターやNAS、あるいはPCの小さなアプリから新しいアドレスを受け取り、レコードを自動で更新します。

DNSEver互換

ルーターの設定はそのまま

DNSEverと同じ方式(update.php)で更新を受け付けます。SynologyのようにカスタムDDNSに対応した機器なら、サーバーを dns.dnspilot.kr に変え、コンソールで発行したコードを入力するだけです。

ホストごとのトークン

漏れても影響は1件だけ

サーバーやスクリプトは、レコードごとに発行したトークンで更新します。万一漏れてもそのレコードのアドレスしか変えられず、コンソールからすぐに無効化できます。機器にアカウントのパスワードは置きません。

履歴と通知

いつアドレスが変わったかが残る

更新はほかの変更と同じく監査ログに残り、Webhookで通知できます。「昨夜なぜつながらなかったのか」に時刻とアドレスで答えられます。

ベータ

DNSPilot Agent — Windowsアプリ

一度インストールすれば、タスクトレイに常駐して起動時からIPを見守ります。IPが変わると1分ほどでレコードを更新します。アプリにパスワードは入れず、ブラウザでPCを承認して接続します。

ベータ版をダウンロード ダウンロードにはログインが必要です。

  • 2段階認証やパスキーもそのまま使えるブラウザでの機器承認
  • IP変更から1分ほどで更新 · IPv4とIPv6に対応
  • プライベートネットワーク(VPN)のアドレス:Tailscale、WireGuard、ZeroTier など
  • ドメインがなくても無料ホスト名 <名前>.yoitne.kr
  • 紛失したPCはコンソールからすぐにブロック
DNSPilot Tunnel · ベータ

ポートフォワーディングは、
もう要りません。

自分のPCで動くWebアプリを、自分のドメインのhttpsアドレスで公開できます。ルーターのポートを開ける必要も、変わるグローバルIPを追いかける必要もありません。

自分のドメイン

https://app.yourdomain.jp

Agentが中継サーバーへ外向きに接続するので、ルーター側で開けるものはありません。HTTPS証明書は自動で発行されます。

初期状態はロック

入れるのは、入れたい人だけ

トンネルはパスワードまたは組織ログインの内側から始まります。誰にでも公開するかどうかは、既定値ではなくあなたが選ぶことです。

複数のサービス

開発サーバー3つ、URL3つ、ワンクリック。

ローカルのサービスごとにホスト名を分けるか、同じホスト名でポートだけ変えて公開できます。タスクトレイから1つずつオン・オフできます。

ベータ · 事前登録

DNSPilot Tunnelを先行利用する

Tunnelは有料プラン向けで、順次ご案内しています。正式提供は改定後の利用規約の施行後です。メールアドレスをお送りいただければ、ご案内できるようになった時点でお知らせします。

メールで事前登録

  • DNSPilot Agent(Windows)上で動作
  • ホスト名にHTTPS証明書を自動発行
  • 既定はパスワードまたは組織ログイン
  • タスクトレイからトンネルごとにオン・オフ
Why switch

一般的なDDNS・ポート開放と
DNSPilotの比較

自宅やオフィスの機器に外からアクセスする、という目的は同じ。穴と想定外を減らします。

一般的なDDNS+ポートフォワーディングDNSPilot
グローバルIPが変わったときクライアントやルーターが更新(対応している場合のみ)ルーター・NAS(DNSEver互換)またはAgentが1分ほどで更新
ホスト名DDNS事業者のサブドメイン自分のドメイン、または無料の <名前>.yoitne.kr
ルーターのポートサービスごとに開放・転送Tunnel(ベータ)なら不要 — 外向きの接続のみ
HTTPS証明書を自分で取得・更新証明書を自動発行
アクセスできる人開いたポートを見つけた誰でも既定はパスワードまたは組織ログイン(Tunnel)
複数のサービスサービスごとにポート1つ、非標準ポートになりがちサービスごとのホスト名、または1つのホスト名で複数ポート
プライベートネットワーク(VPN)のアドレスたいていグローバルIPのみTailscale、WireGuard、ZeroTier など
履歴ほとんど残らないすべての更新を監査ログに記録、Webhookで通知
Mail deliverability

送ったメールが
迷惑メールに入る理由。

受信サーバーは、そのメールが本当にそのドメインから来たかを確認し、合わなければ迷惑メールに振り分けます。問題は、失敗しても何も知らされないことです。

SPF

ルックアップ10回を超えると無効

SPFはincludeのたびにDNSを参照します。10回を超えた時点でSPF全体が無効になります。メールサービスを1つずつ足すうちに、ある日静かに超えてしまいます。

DKIM

鍵の名前のタイプミス1つ

公開鍵レコードの名前が1文字違うだけで検証は失敗します。ローテーション用の鍵が壊れていると、切り替えた瞬間にメールがすべて迷惑メールになります。

DMARC

大手メールサービスの要件

GmailとYahooは2024年から大量送信者にDMARCを求めています。ないと、なりすましメールの扱いを指示できず、誰があなたの名前で送っているかも分かりません。

PTR · 評価

逆引きが一致しないとき

送信IPの逆引き名を正引きすると、同じIPに戻る必要があります。名前が複数あると受信側がどれを選ぶかは決まっておらず、届く日と届かない日が生まれます。

SPF・DKIM・DMARCは、すべてDNSレコードです。

多くの診断サービスは「この値をDNSに入れてください」で終わります。DNSPilotはDNSそのものを運用しているので、見つけたその場で直せます。検査・プレビュー・スナップショット・ロールバックもそのまま使えます。

  • MX・SPF・DKIM・DMARCを一括チェック
  • SPFのルックアップ回数を計算(10回制限)
  • PTRの正引き確認 · ブラックリスト照会
  • 問題ごとになぜ危ないかと直し方
  • 保有ドメインをまとめて
Coming soon

次に作っているもの。

まだご利用いただけません。製品の方向性をお伝えするために記載しています。

近日公開

Linux・NAS・Raspberry Pi向けAgent

ポートフォワーディングなしで、外からNASや監視カメラにアクセス。

近日公開

クライアント向けデモリンク

ローカルのアプリを有効期限つきのリンクで共有し、アクセス記録を残します。

近日公開

Webhookインスペクター

ローカルのアプリに届いたリクエストを確認し、再送できます。

近日公開

メール到達レポート

DMARCレポートの要約 — 誰があなたのドメインでメールを送り、認証を通っているか。

Self-hosted

MetaVu DNS Platform

DNSPilotのエンジンを、お客様のサーバーに導入するオンプレミス版です。自社ネットワーク内で、自ら管理する権威DNSが必要な企業・公共機関向けです。

導入のご相談
  • DNSSEC署名
  • プライマリ・セカンダリの冗長構成
  • 監査ログと承認ワークフロー
  • ホワイトラベルのコンソール
  • ライセンスによるオンプレミス導入
Pricing

無料で始めて、
必要になったら拡張。

すべてのプランに、ネームサーバーでのホスティング、保存前の検査、プレビュー、スナップショットとロールバックが含まれます。

Free

個人のプロジェクトに

無料
 
  • ドメイン3件
  • ドメインあたりレコード100件
  • メンバー2名
  • APIトークン1個
  • DDNS機器1台
  • 無料yoitne.krホスト名1件
  • 保存前の検査・プレビュー・ロールバック
無料で始める

Business

多数のドメイン・大きなチームに

料金は近日公開
まずはFreeプランで始めるか、お問い合わせください。
  • ドメイン100件
  • ドメインあたりレコード5,000件
  • メンバー50名
  • APIトークン50個
  • DDNS機器100台
  • 無料yoitne.krホスト名10件
  • Tunnelオプション(ベータ)
無料で登録

Enterprise

大規模な組織に

お見積もり
 
  • 上限のカスタマイズ
  • SLA
  • オンプレミス版も選択可
  • 専任サポート
お問い合わせ
Tunnelオプション有料プラン向け。ベータ — 現在は事前登録のみ受け付けています。
Tunnel Personalベータ料金は近日公開
Tunnel Teamベータ料金は近日公開

有料プランの料金は近日公開予定です。料金についてのご質問はお問い合わせください。

FAQ

よくある質問

はい。DNSPilotは権威DNSのホスティングサービスです。レジストラでドメインのネームサーバーを ns1.dnspilot.kr と ns2.dnspilot.kr に変更すると、ソウルと東京にあるDNSPilotのネームサーバーがIPv4・IPv6で応答します。

ありません。Ailotは変更案を作るだけです。変更案もほかの変更と同じくルール検査とプレビューを通り、人が承認するまで何も反映されません。

変更後に指定した観察時間のあいだ、ヘルスチェックや必須のDNS応答が失敗した場合に、直前の正常なスナップショットへ戻すポリシーを設定できます。

できます。Ailotは任意の機能です。オフにしても、ルール検査、プレビュー、スナップショット、ロールバック、伝播の追跡はすべて動作します。

カスタムDDNSに対応した機器なら、更新サーバーを dns.dnspilot.kr に変更し、コンソールで発行したDDNS用コードを入力すれば、DNSEverと同じ方式(update.php)で更新されます。メーカーがDNSEverのサーバーを固定している組み込み機能は変更できないため、レコードごとのトークンを使うスクリプトか、DNSPilot AgentのWindowsアプリ(ベータ)をお使いください。

はい。WindowsアプリのDNSPilot Agentをベータ版で提供しています。ブラウザでPCを承認してホスト名を選ぶと、IPが変わってから1分ほどで更新します。プライベートネットワーク(VPN)のアドレスにも対応しています:Tailscale、WireGuard、ZeroTier など。

自分のPCで動くWebアプリを、ルーターのポートを開けずに自分のドメインのhttpsアドレスで公開する機能です。有料プラン向けのベータとして事前登録を受け付けており、正式提供は改定後の利用規約の施行後です。

できます。企業・公共機関向けのオンプレミス版 MetaVu DNS Platform があります。導入のご相談はお問い合わせください。

はい。コンソールは日本語・英語・韓国語・中国語に対応しています。利用規約などの法的文書は韓国語版が正文で、日本語・英語・中国語の参考訳を用意しています。メールでのサポートは韓国語と英語で承ります。

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数分で移せます。

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お問い合わせ

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コンソールは日本語・英語・韓国語・中国語に対応しています。